犬好きのブログ

犬のことを書くブログではない

着手したい営業、完了をイメージする開発、運用を夢見る顧客

名言を言ってみたいオレ。

約2年前の記事だが、はてブサーフィンしててたどり着いた。

営業の「これできる?」になぜ開発は「できます!」と即答できないのか? - Appresso Engineer Blog

自分なりに咀嚼したのでメモ。

タイトルの通り。

で、どうするのか?

は、この言葉を念頭に置いてその都度考えればいいと思う。

なので、以上です。

 

※追記:

当初『営業は「着手」を、開発は「完了」をイメージしている』としてたが、「顧客」を入れるべきと思ったので追加。

 

はじめてのクレジットカード紛失

人生ではじめて、クレジットカードを紛失してしまいまして。

最後に使ったのは先週の金曜日、ドラッグストアで頭痛薬を買うのにカードを使いました。

その時にはちゃんと財布に入れた記憶はあり、それ以降は使ってない。

IDがついてるVisaカードなんですが、今朝コンビニで使おうとしたら見当たらない。

だいぶ焦ったけど、とりあえず現金で支払いを済ませ、再度財布の中、カバンの中をほじくってみるが見当たらず。

あるとすれば家の中か車の中、土日に使ったカバンの中だが、ひょっとしたらどこかに落とした可能性もある。

仕事終わって帰宅後に探してみようかとも考えたが、どっかに落としてて、誰かに拾われてたらヤバイし、とりあえず停止した方がいいと思いVisaに電話することにした。

電話番号はググればすぐに見つかった。

電話をかける。自動案内で、紛失の方は1を、と言われたので1をプッシュ。

混み合ってますのでしばらくそのままでお待ちください、とのことなので待つ。

結構待った。

繋がった後のやりとりは下記の通り。

  • 名前、生年月日から始まり、住所、電話番号など本人確認
  • 複数のカードがあるので、どのカードなのか確認
  • 停止を受け付けたら、キャンセルはできない旨確認
  • 新たな会員番号で再発行されるとのこと
  • 再発行には一週間から10日かかるとのこと
  • この電話を以って、即停止される
  • 再発行の手数料は1080円
  • 誰かに使われていないか確認できますか、の問いには、最後に使用したのはいつで、いくらですか?と聞かれる
  • 答えると、それ以降の使用履歴を教えてくれる。幸い使われていなかった
  • 他にご不明な点はありますか、ないと答える
  • すぐに停止します、とのこと

以上でした。

不正に使われてないか、というのは聞かないと教えてくれなそうです。

聞いておいたら安心ですね。

停止の手続きはこのように電話一本、迅速なので、無くしたらすぐ停止したほうがいいですね。

探せば見つかったかもしれないですが、今朝みたいに出勤途中、すぐには探せない状況ならすぐに停止した方が賢明ですね。

1080円の負担はありますが、安心を買うためには安いもんです。

 

しかし、朝から気分悪いわ。。。

 

 

考えかけ

……まだ考え途中の話なんですけど、このへんで一度アウトプットしておいたほうが頭の整理にもつながると思うので書きました。

僕も考えかけてみる。

プログラマの仕事は、

  1. 何をどうやってやるか考える
  2. やる。1に戻る

の無限ループだ。

ある作業単位の最終的なアウトプットは2で出るわけだが、1の段階でもPCにメモを置いてたり、紙になんか書いてあったりするわけで、進んでいないわけではない。

コードレビューなんかは2の後にしかできないわけだが、1の段階でWIPでプルリク作って、メモやらなんやらを全部ブッ込んで、日報とかにリンク貼っとけばいいかもね。

頭の中にしかないことはどうするかな。。。こういうのもあるけど、

社内にSlack上での分報を導入しないかと提案してみた - Qiita

でもこれは嫌なのだ。。。

そうそう、タスク管理、進捗管理見える化、みたいなことを考えようとしてるんだ。

僕が考えたいのはこうだ。

TODOリストでもカンバンでも、その他その類のメソッドに共通するのは、

  1. ある期間内に達成すべきことを洗い出してリスト化する
  2. 終わったら消していく
  3. ある時点において、予定通り進んでるのか遅れてるのかを知るための何か一工夫がある

であると言えると思う。

3は多分いろんなやり方があるんだろう。 ITゼネコンがよくやるあんなのとか、アジャイル系のあんなのとか。

その辺はそれなりに現場にマッチしたものが既に色々あると思うのだが、1と2をもっとうまくやるためのイノベーションが、なんかある気がしている。それを考えたい。

以下適当に連想するまま箇条書き。

  • 通常は残りの作業量と期間に注目する
  • それらは日々変動していくもの。
  • 変動、とは減るだけでなく増えることも含めて
  • 変動しないものとはなんだろう
  • 予算?あとどれだけ使えるかは変動する。本質的に期間と同じ
  • 増えるだけのものは、
    • かけた時間
    • 使った労力
    • まとめてしまえば、経費か。
    • 成果物(価値の有無を度外視すれば)
  • マネジメントの観点からは、残りの作業量と期間、その他リスク要因に注目するのは自然なんだろう。
  • でもそれって、なんかしんどいよね。楽しくない
  • 4年後のオリンピックに向けて日々苦しい稽古をしてる感じ
  • 楽しいことだけに注目できないものか
  • 楽しいこと
    • 残りの作業が減る
    • いい成果が出た
    • 上手になった

色々考えたがまだまだ途中だな。

でも頭の整理はちょっとできた気がする。

上に挙げた、楽しいことをもっと見える化するようなメソッドやツールがなんかあると嬉しい、ということはわかった。 知らないだけで、何かあるんだろうな。

もっと色々わかりたいが、今日はこの辺にしとこう。

ひとまずここまで。

パラリンピアンはトップアスリートであるのだな

Huffpostの記事。引用します。 http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/09/ototake-disability-rights-uk_n_17021126.html

6月8日に総選挙が行われたイギリス。EU離脱の交渉をめぐり国内は揺れているが、ロンドン・パラリンピック後の障害者政策はどう変わったのか。作家の乙武洋匡がレポートする。

という記事。一つだけ気づきがあったのでメモ。

乙武

——それは、とても意外なデータですね。パラリンピアンの活躍によって、てっきり障害者への理解は深まっていくものと思っていました。

フィリップ・コノリー氏

一般の人々が目にするパラリンピアンは一流のアスリートであり、支援を必要している障害者とは距離のある存在です。ですから、パラリンピアンの活躍を目にしたからといって、障害者一般への理解が生まれるわけではありません。また、一般の障害者にとっても、毎日トレーニングに励むことのできる環境に恵まれたパラリンピアンは手の届く存在とは言えず、決してロールモデルとなるわけではないのです。

この視点は見逃しがちだな。


追記。

とはいえ、彼らパラリンピアンも支援を必要としている障害者であり、乙武氏も「一流の文化人であり、一般の障害者のロールモデルとなるわけではない」が、支援を必要としている重度の障害者であることも忘れてはいけないな、と思いました。

何回目かのブログ

また気まぐれでブログを始める。

かなり昔にはてなダイアリーをやってた。その後はてなブログも。

ちょっとした技術メモや雑文を書いてた。

公開に至らなかったメモなんかもローカルにおいてあるが、今読み返しても全然面白くない。

なんかいいこと書いてやろうとか、そんなスケベ心が見える。

ブログなんて思いついたこと適当に書いたらええんや、と最近思う。

適当に書くブログにすることにする。

何かの記事で見たのだが、

トゲトゲという虫がいて、そいつのトゲのないやつが発見されて、トゲナシトゲトゲ。

しかし、その中にもトゲのあるやつがいて、トゲアリトゲナシトゲトゲ。

どういうプロセスを経てで命名されるのか興味深い。

子供の頃、近所の野良犬に「シロ」「クロ」などと勝手に名前つけてた。もちろん白い犬と黒い犬。

茶色い犬がいて、「チャイロ」と名付けた。

チャイロはいそうでいないと思うのでいい名前だと思うな。

プログラマーなので、技術記事を書く時はもう少しだけ真面目なテンションで書くと思う。

しらんけど。