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考えかけ

……まだ考え途中の話なんですけど、このへんで一度アウトプットしておいたほうが頭の整理にもつながると思うので書きました。

僕も考えかけてみる。

プログラマの仕事は、

  1. 何をどうやってやるか考える
  2. やる。1に戻る

の無限ループだ。

ある作業単位の最終的なアウトプットは2で出るわけだが、1の段階でもPCにメモを置いてたり、紙になんか書いてあったりするわけで、進んでいないわけではない。

コードレビューなんかは2の後にしかできないわけだが、1の段階でWIPでプルリク作って、メモやらなんやらを全部ブッ込んで、日報とかにリンク貼っとけばいいかもね。

頭の中にしかないことはどうするかな。。。こういうのもあるけど、

社内にSlack上での分報を導入しないかと提案してみた - Qiita

でもこれは嫌なのだ。。。

そうそう、タスク管理、進捗管理見える化、みたいなことを考えようとしてるんだ。

僕が考えたいのはこうだ。

TODOリストでもカンバンでも、その他その類のメソッドに共通するのは、

  1. ある期間内に達成すべきことを洗い出してリスト化する
  2. 終わったら消していく
  3. ある時点において、予定通り進んでるのか遅れてるのかを知るための何か一工夫がある

であると言えると思う。

3は多分いろんなやり方があるんだろう。 ITゼネコンがよくやるあんなのとか、アジャイル系のあんなのとか。

その辺はそれなりに現場にマッチしたものが既に色々あると思うのだが、1と2をもっとうまくやるためのイノベーションが、なんかある気がしている。それを考えたい。

以下適当に連想するまま箇条書き。

  • 通常は残りの作業量と期間に注目する
  • それらは日々変動していくもの。
  • 変動、とは減るだけでなく増えることも含めて
  • 変動しないものとはなんだろう
  • 予算?あとどれだけ使えるかは変動する。本質的に期間と同じ
  • 増えるだけのものは、
    • かけた時間
    • 使った労力
    • まとめてしまえば、経費か。
    • 成果物(価値の有無を度外視すれば)
  • マネジメントの観点からは、残りの作業量と期間、その他リスク要因に注目するのは自然なんだろう。
  • でもそれって、なんかしんどいよね。楽しくない
  • 4年後のオリンピックに向けて日々苦しい稽古をしてる感じ
  • 楽しいことだけに注目できないものか
  • 楽しいこと
    • 残りの作業が減る
    • いい成果が出た
    • 上手になった

色々考えたがまだまだ途中だな。

でも頭の整理はちょっとできた気がする。

上に挙げた、楽しいことをもっと見える化するようなメソッドやツールがなんかあると嬉しい、ということはわかった。 知らないだけで、何かあるんだろうな。

もっと色々わかりたいが、今日はこの辺にしとこう。

ひとまずここまで。